【Podcast #9】強いチームはどうしたら作られるのか

「あのチーム、最強だったな」
そう思い出せるチームが、ありますか。
強いチームを作りたい、とは誰もが思います。
けれど「強いチームとは何か」を言葉にしようとすると、途端に難しくなる。
結果が出ていれば強いのか。雰囲気が良ければ強いのか。
そもそも今のこの状態は、強いのか弱いのか。
今回は「強いチームはどうしたら作られるのか」をテーマに、道廣と坊垣さんの記憶に残っているチームの話を聞きました。
全員20代、営業をやったこともないメンバーで挑んだ立ち上げ期。個性と相性からお客様の采配を組み直したら、チーム全体の状態が変わっていった話。
強いチームが崩れていくときには、「何が起こっているか分からない」ということが起こっている、という話。
受注や成果がまだ見えない期間は、結果ではなく「変化」をデザインして言語化していく、という話。
ジャンプすれば手が届く目標を置き続けること。 一段上の目線で考えてみること。 そして、人が集まる意味を物語として語れること。
強いチームの「効力感」は、結果として生まれるのを待つものではなく、生みに行くものなのかもしれません。
チーム作りに向き合っている方に、ぜひ聴いてほしい回です。
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▼番組概要
「経営とウェルネス」は、答えの出ない経営や組織のことを、一緒に考えていくPodcast番組です。 ウェルネスを「明日への活力」だと考える私たちと一緒に、「明日への活力」が、経営と組織をどのように強くするのかを考えていきましょう。
▼お便りはこちらから
https://forms.gle/5BREjNvpm1ba55ze7
▼出演者
【MC】代表取締役 道廣敬典
1985年大阪府生まれ。2017年に沖縄出身の妻と結婚し、2022年より沖縄県那覇市に移住。2023年より現職。リクルート、サイバーエージェント、STORESなどのメガベンチャーやスタートアップでの営業 / 事業開発 / 組織開発 / 会社経営などを歴任。2023年より沖縄で起業、ウェルネスツーリズムと組織変革支援(組織コンサルティング)を手掛ける株式会社琉球ウェルネスを経営。

【シーズンパートナー(シーズン1)】顧問 坊垣 佳奈
2006年同志社大学文学部心理学科を卒業後、サイバーエージェントに入社。サイバー・バズのほかゲーム子会社2社の経営経験を経て、2013年マクアケの立ち上げに共同創業者・取締役として参画。 アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の事業拡大に従事しながら、全国各地での講演や金融機関・自治体との連携などを通した地方創生にも尽力。その経験から、現在は地方創生に取り組む複数社において社外取や顧問としてのサポートを兼任。 女性を中心とした多様なライフスタイルを望む若い世代の活躍推進を実現させた経験から、HR/カルチャー/教育領域でのアドバイザーも複数社等において担当している。

【天の声 / プロデューサー】 富家 翔平
株式会社AiKAGI ビジネスMC / 代表取締役 CEO
大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。ビジネスMCとして活動中。 日経ビジネススクール、宣伝会議、NewsPicks NewSchool、MarkeZineDayなど、講師・モデレーターとして多数登壇
著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)

